相談業務のトーク術~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

「権威づけ」で信頼を得る

相談に来る方は、少なからず緊張しています。


相談を受けるこちら側も緊張はするのですが、
本当に緊張しているのは向こうの方ですよね。


相談にいらした方は、何に緊張するのでしょうか?
どんな風に話したらいいのかわからないとかあると思いますが、
あなたのことをよく知らないから、
初対面だと緊張する、というのもあると思います。


誰しもこれは同じですよね。
知らない人に会うのは緊張するものです。


でも、相談業務に当たる者としては、
相手に素直に悩み事を話してもらいたいものです。
難しいケースだろうがなんだろうが、
すべてきちんとお話しを聞かないことには、
こちらも提案のしようがないですから。


ここではそんな時の対応についてお話します。


私は初対面の人の信頼を勝ち取る方法として、
「権威づけ」って方法を使います。


「権威」って言葉を辞書で調べると、
「他をおさえ、従わせる力」とあり、次に
「ある分野にすぐれた専門家」とあります。


いずれにせよ、力とか能力を持った人間であること、
というのが分かります。


あなたの元に相談に来た人が、
あなたのことを力とか能力を持っていて、
さらに相談に関してはすぐれた専門家である、
と思えば信頼を得ることができると思います。


相談の初めにきちんと、
ご挨拶や自己紹介をするのは当然ですが、
その際に私の場合、

「当事業所の管理者を務めさせていただいています」
と管理者の部分を少し強めに言います。


管理者とか責任者と言う言葉には、
権威が感じられると思います。


その権威を相手に印象付けることで、
相手に「私は相談に関する専門家ですから、
ご安心して相談していいのですよ」
という
メッセージを送るわけです。


私は相談業務に際し、なるべく相手に話してもらう、
ということを意識します。



その為には聞き上手にならねばなりません。
最初の相談の際に相手の緊張を取らねばなりません。
その為に色々なテクニックがあります。


ここでお話した「権威づけ」もそのひとつですが、
管理者であることを強く伝えるのは、
そんな権威づけの方法のひとつにすぎません。



権威づけにはいろんな方法があるし、
さらには私は権威を借りるって方法も使います。
本当にいろいろな方法があるのですよ。


有名なのでアイスブレイクなんて方法もありますね。
私はこのアイスブレイクを独自に工夫した方法で使います。


ネットではそんな方法を紹介している所もあります。
あなたも相談業務に際し、
相談にいらした方の緊張を取ったり、
自分に信頼を感じてもらう方法を使って欲しいな、
と思います。

相談にいらした方の信頼を最速で勝ち取る方法はこちら!


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