介護業界での独立~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

夢を紙に書く効果

あなたがなんらかの夢を持ったときは、
それを実際に紙に書いて欲しいと思います。

YMOってご存知でしょうか?
70年代後半から80年代にかけて、
社会現象となったテクノポップバンドです。

このYMOのリーダー細野晴臣は、
のちにYMOのメンバーとなる高橋幸宏と坂本龍一に
YMO結成の打診をするときに、
自身のノートに書いた夢の計画を見せたそうです。

細野晴臣は自分の将来の夢をノートに書き留めていました。
彼はその計画に従って歩んでいたわけですね。

細野晴臣にしてみれば、YMOの成功は必然だったわけです。
ただの偶然や、運がよくて成功したわけじゃない。
もちろんYMOの3人はすばらしい音楽の才能はあったけれど、
きちんと計画に乗っ取った行動をしていたからこそ、
YMOの成功はあったのではないでしょうか?


私の夢は、このような介護業界の人達をネットでサポートする、
ということをビジネスとして成り立たせることです。

このためには初めてマニュアルを作ったり、
マニュアルを電子書籍に起こしたり、
ホームページを作ったり、
お金の決済システムを借りたりと、
何もかも初めての経験を積んできました。


すべてがいきあたりばったりだったら、何も進まなかったでしょう。
結局はすべてわけのわからないことばかりで、
紙に書いておかないと何をしたらいいのかわからなくなっていましたから、
計画表を作ってから進めたら初めてのマニュアル販売が、
実現にこぎつけました。


自分の夢を夢のままに終わらせない方法は、
その夢を紙に書いて計画するということです。


ただし、これは宝くじに当たるとかいう、
運任せの夢を言っているわけではありませんからね。
そういうのはただの“妄想”で夢と言えるものではありません。


夢を紙に書く効果、というものを私の経験からも書かせて頂きます。


・自分がこれからすべきことが見えるようになる。

ただ漠然とこういうことがしたい、と思っていても、
具体的に何をしたらいいのかわからずに、
ただ一日が過ぎてしまうことはよくあることです。

ですが、夢を紙に書いてみると、具体的に何をすべきか
見えてきます。

そのすべきことを紙に書き散らしていきましょう。
そしてそのすべきことを一つひとつ、実際にやっていくと夢の実現に
進んで行く事が出来るのです。


・自分が立てた計画やアイデアを忘れない。

案外に一度思いついたアイデアと言うのは、
日が経つと忘れます。
すごいアイデア思いついた、これをやってみよう。
とその時は思っても2~3日の間何事もなく過ごすと忘れるのです。

小説家の中には夜布団の中で、今書いている小説のストーリーを考えていて、
いいストーリーを思いついたのに翌日忘れてしまった、
と言う事があるのでその場で書きとめるように勧める人がいます。

すごいアイデアも人間は忘れてしまうのです。
ですからその場で書きとめる必要があるのです。


・自分自身への課題としてプレッシャーをかけることが出来る。

夢って人に言う時はなんとなく恥ずかしいものです。
こんなこと言って出来なかったらみじめだ、と思ってしまいます。

先のYMOの細野氏ですが、自分の夢をノートに書いて、
いっしょにやろう、と高橋氏と坂本氏に言っています。
これは勇気と決断がなければ出来ません。

夢を人に言わないと言うのは、その夢をやらなくてもいい、
と自分に逃げ道を作っているのと同じだと思います。

実際に夢を書き出して、人に見せるくらいに自分を追い込まないと、
自分自身はその夢の実現に向けてずるずると先延ばしにして
しまうことは、よくあることです。

自分にプレッシャーをかけましょう。
夢の実現は有言実行がよいと思います。


成功した人の中にはメモ魔がけっこういます。
あのトーマス・エジソンもそうでした。
彼のノートはたくさん残されていますし、

上記のYMOの細野晴臣もノートを残していて、
坂本龍一から「物もちがいいんですよ」などと言われています。
また、マンガ家の小林まこと氏なんかもそうですね。


一生働き続ける人は、これからやらねばならない仕事のスケジュール帳を持ち、
夢を実現する人はアイデア帳を持つ。

これは私の愛読書にある言葉です。

夢の計画書を書く参考にこちらをどうぞ!


 ↑ ↑
「ケアマネ独立支援 独立開業マニュアル」
※このマニュアルを作成した中島さんは、実際にご自身で居宅介護支援事業所を立ち上げられています。