利用者獲得~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

業界用語を使おう

人は誰からモノ(介護の場合サービスになりますね)を買いたいと
思うでしょう?

それは「自分が理解できる人」からです。


介護サービスの売る人、(あまり“売る”という言葉は使いたくないのですが)
は居宅のケアマネさんの元に挨拶回り、つまり営業に行きます。

居宅のケアマネさんは介護業界を熟知した人です。
このような介護業界を熟知した人に、
自分がお勧めするモノ、サービスを売るには、
自分自身が介護業界の人間とならねばなりません。



つまりは、人はよそ者には冷たいです。
自分の仲間なら、モノを買おうという気になります。

ましてや、居宅のケアマネさんが利用者様へ、
サービスをお勧めするのは責任のあることですから、
ケアマネはよく知らない事業所のサービスには見向きもしません。


このためには挨拶まわりの時点で、
自分をしっかりとケアマネさんに理解させる必要があります。


どのように理解させるのかと言えば、
自分が介護業界に精通した人物であることを、
しっかり伝えることです。

そのためには、自分が介護業界の人間であることをしっかり意識して、
お話することです。


自分は以前、一般企業の営業職に努めていた人物と、
色々と仕事をしたことがあります。

その人はたとえば書類などのことを「既存の書類」と言ってみたり、
利用者様のことを「エンドユーザー」と言ったりしていました。

エンドユーザーってホリエモンも使う言葉でしたから、
その人がどういう世界に生きている人なのか、
それで伝わってくるわけです。


ですから、介護業界に精通した人物を求めている人の前では、
介護業界の用語をフルに使うと良いわけです。

「ケアプラン」なんて言うのではなく、「プラン」と縮めて言ってみたり、
「訪問看護」を「訪看」と言ってみたり、
そのようにして話すうちに、相手は自分に親近感を抱くでしょう。


自分と同じ言葉や符丁で話す人なら、
自分と同じ世界に生きている人間です。


あなたがもし、元々介護業界の人間で、
介護業界の用語が使えるのならいいのですが、
営業職で入ったりしてあまり言い回しが得意でないのなら、
早く慣れるように意識して欲しいと思います。

介護業界の用語を知りたい方はこちら!


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『介護サービス利用者獲得マニュアル』