資格を取るための勉強法~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

肩書はやはり見られます

介護業界は資格がモノを言う世界です。
年功序列ではないので、
ある意味これも実力の世界なのです。


ですからまず、
「俺はヘルパー2級だけど、介護福祉士になんか負けない仕事をしている」
なんて言っても(実際こういうことを書いているブログがありました)
結局は介護福祉士の方が優遇されます。


事業所として必要なのも介護福祉士だし、
利用者様やそのご家族が信頼を寄せるのも、
まずは肩書を持っている介護福祉士です。


なぜ肩書で見られるのかよく考えてみて欲しいと思います。
自分は人よりも頑張っているのに、
そう思う無資格者の方もいらっしゃるでしょう。


ですが、そう思うのならしっかり3年実務経験を積んで介護福祉士を取ってください。
そして5年経験を積んで、ケアマネを取れば、
何も悩む必要はなくなります。


人はあなたの努力を見るほどヒマなひとばかりではありません。。
または大っぴらに苦労しているサマを、
わざわざ見せびらかす人は誰にも「頑張っているね」
などと言ってもそれは単なるリップサービスでしょう。


あなたの努力は結果でしか人は知ることはできないのです。
あなたが一発で介護福祉士やケアマネに合格すれば、
この人はしっかりした人だなぁ、と思えます。


逆に5年も10年も現場にいるのに、
なんの資格にもチャレンジしないのに、
やれ給料が安いだの休みがないだのグチがかり言う人を、
人は信用しないですよね。


また、あなたが独立して事業所を持ったとします。

あなたは介護業界で10年の経験があったとします。
その上で独立したときに、
人があなたの資格を聞いてきたとします。

その時に無資格です、と答えた場合と、
介護福祉士やケアマネを持っています、
と答えた場合、
どちらの方を信用して利用者様が集まるでしょう。


資格を取る理由はこんな風に単純なものなのです。
あなたの信用のため、
あなたの努力の証明のため、
あなたが将来の可能性を広げるため、
取れる資格は取っておかないと、
あなたのことを誰も信用してはくれないのです。

あなたが人に認めてもらうためにはこちら!