デイサービス生活相談員~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

男性スタッフは何でも屋さん

デイサービスに限ったことではないのですが、
男性スタッフは相談員であろうとも、
何でも屋になります。


相談業務だけしていればいいというわけにはいかず、
送迎もやるし、現場にも入るし、
時には天井の電球が切れて交換しなきゃいけない、
なんていうのは当然のこととしてやらねばなりません。

難しいのは、これだと相談業務などに時間が割けず、
体よりも頭が忙しくなってしまうことですね。


だけど本業は相談員なわけで、
いきなり外部から電話がかかってきたときに、
すぐに呼ばれて対応しなきゃいけない時が、
一番注意すべき時です。

忙しくてわかりません、ではすまないわけですが、
実際忙しいですからね。
とっさの判断が出来ないこともありますよ。


男性は介護業界では貴重な存在です。
女性が多い職場環境で、
体力を使ったり車を運転したりをメインに出来るわけで、
車を使う通所系のサービスでは重宝しますよね。


ですから頼られます。
頼られれば、外部との連携も頼まれます。
相談員なら当然ではありますが。


何でも屋である以上、何でも出来なくてはいけません。
何でも出来るようになるには、何でも知っておかねばなりません。


介護サービスに置いて相談員はその事業所の顔し、
顔である以上はその事業所のことなら何でも知っていて、
答えられるようになっていなくてはいけませんから。


私ゆめよしはもグループホームの管理者ですから、
自分のいる事業所のことで知らない、
ではすまされないです。
それと同じなわけです。


体も忙しい、頭も忙しいです。
ですが、男性はやっぱり仕事をたくさんしなきゃ、
です。


その分の給与を与えて欲しいものですね。


そして、その給与に見合う仕事と、
知識を男性スタッフは身に付けておかねば、
実際その事業所は回らないのが、
どこの通所サービスでも見られる、
ありのままの現状ですね。

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「デイサービス生活相談員業務マニュアル」