新人ケアマネ、介護支援専門員~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

ケアマネの契約

ケアマネさんってそれまで働いていたのは、
まずほとんどの方が介護や医療の現場です。

仕事内容は介護や看護ですから、施設相談員のように
書類にサインをもらったり説明したり、
という仕事とはほぼ無縁だったわけです。


ですが、ケアマネは説明したり相談したり、
書類にサインをもらったり、という仕事です。
それまでとはまったく畑違いの仕事になるわけです。


新人ケアマネさんが戸惑うのは当然のことなわけです。
まず、契約書にサインをいただく、
なんて経験はまったくなかったはずです。


しかし、契約と言うのは双方同意のもとに結ばねばならない約束ですから、
慣れてないから上手にできませんというわけにもいきません。


相手にわかりやすく理解してもらえるように、
説明できるようになるには、どうしたらいいのか、
それにはまず自分が理解することです。
自分が理解していなくて、人に説明出来るはずもありませんから。


まずは、契約書を読み込むことから始めましょう。
最初は意味がわからなくともよいのです。
二度三度と繰り返し読めば、そういうことか、と分かってきます。


ここで契約書について説明するとなると、
とてもスペースが足りませんので出来ないのですが、
私の著書「新人ケアマネの仕事がわかる本」では
契約書について詳細に説明しています。


一般的に介護サービスの契約は契約書と、
重要事項説明書(約款)の二つで成り立っています。

重要事項説明書には、
個人情報の使用に関わる同意書が綴じこまれてるものが見られます。

ですので、サインを頂くものは3つあるわけです。
サインを頂く意味もそれぞれ違うので、
きちんと説明しなくてはいけません。


相手にしてみれば、わけのわからないものにサインを求められても、
不信感が残るでしょう。
ですから説明→同意の手順を守らねばなりません。


まずは自分自身が理解する事です。
契約書、重要事項説明書、個人情報の使用に関わる同意書
この3つを読み込むことから始めましょう。

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