ケアマネージャー、介護支援専門員~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

自分の顔を広めよう!

私の運営するは「ケアマネネット塾」で一番伝えたい事は、
自分自身の相談窓口を持とう!と言う事です。
これは他の記事にも書きました。

そのためには、まず自分自身の相談窓口となり得る、
場所や人を増やすことからやらねばなりません。


私の著書である「新人ケアマネの仕事がわかる本」で、
そんなケアマネのための相談窓口を紹介しています。
それを挙げてみます。

・地域包括支援センター
・役場の介護保険担当窓口
・サービス事業所の相談員
・病院の相談員
・地域の民生委員
・先輩のケアマネ
・同僚や研修で知り合ったケアマネ
・SNSで知り合ったケアマネや、ブログを立ち上げているケアマネ
・私のように、ネットで相談を受け付けているケアマネ

最後はまぁ、グチの吐き出し口にしてください(笑)


と言った所がケアマネの相談窓口ですが、
どの相談窓口であっても、向こうからあなたの元に来てはくれません。
待っていては、あなたの相談を聞いてくれません。

ですから、まず自分の顔を広めよう、なのです。
私がケアマネは知識の豊富さ、経験の多さよりも、
顔の広さこそがケアマネの最大の武器と言うのは、
そういうことです。


人は財産です。
あなたに知識を与えてくれます。
あなたを支えてくれます。
あなたが困ったときに、助けてくれます。

何かを教えてくれるのも、支えてくれるのも、助けてくれるのも、
結局は人ですからね。


逆に言えば、ケアマネであろうとなかろうと、
人は誰かに何かを教えたり、支えたり、助けたりしなくてはいけません。
その代わりに報酬も貰うとしても、
人である以上は誰かを助けなくてはいけません。
そうやって社会って成り立っているんじゃないでしょうか?


具体的には、とにかく悩んだら相談に出かけましょう。
制度のことなら役場の介護保険担当窓口へ、
担当ケースのことで悩んだら、同僚や先輩や、
あなたが一人ケアマネならば地域包括へ。

サービス利用のことでならサービス事業所の相談員。
医療の事なら病院の相談員等々・・・
相談に行くところなんかたくさんあるんですよ。


あなたが引っ込み思案ならネットを使えばいいんです。
私にメールをください。


そうやってあなたの相談窓口が増えて行くことで、
自然に知識を得られるし、人に会う事が経験になるんです。

顔の広さが人としての武器になる、
あなたを助けてくれる人が財産になる、
これはケアマネであろうとなかろうと、
万国共通のことなのかもしれません。

人と言う財産を増やしたいケアマネさんはこちら!


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