利用者獲得~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

リサーチをしよう

私は以前に居宅のケアマネをやっていたのですが、
その際にサービス事業所の相談員さんが、
「挨拶まわり」に来ていました。


最初の一回目はパンフレットと料金表を置いて行かれます。
次に二回目、三回目と来る方は月々のお便りを置いていかれます。


あまり話す事がないのか、
「お便りお持ちしましたー」って感じで帰られてしまいます。
正直自分の方でも話す事がないし、
無駄な事をしていると思っていました。


「挨拶まわり」、つまり「営業」です。


一回しか来ない方、二回目以降はお便り置いて帰るだけの方は、
この「営業」の為の準備をしていない、
と思います。


私は現在ネットでこのように、
介護業界の人達をサポートするためのビジネスをしています。


このビジネスはかなりニッチですが、
自分の予想よりも成功しています。
(もちろんまだまだこれから、と思っていますが)


なぜ成功出来たのか、
それは自分自身が介護業界の人間で、
悩んでいる人がどれだけいて、
どんなものを欲しがっているか知っていたからです。



世の中に置いてモノを売ろうとしたら、
リサーチをしなくては売れません。



逆にリサーチをして、
売れないと思ったら売ってはいけないのです。


で、ネットでモノを売る場合、
ネット上でその商品なりを紹介するホームページを、
「セールスレター」と言います。


商品を作った「私」から送る、
お客様への「手紙」なのでセールスレターです。


このセールスレターの良し悪しが売れるかどうかを左右します。


モノを作った、
私の場合介護業界の人達を助ける自信のあるマニュアルが書けた、
ならば絶対に売らねばなりません。


せっかくマニュアルを作って、
買ってもらえればその人は助かるのに、
セールスレターが下手だから誰も買わない。


買ってもらえずその人は助からない。
こっちは儲からないと言う、
お互いに悲しい人生が始まってしまいます。



だから、セールスレターは頑張って書きます。
売れなくては買わなかった人にとっても、
私自身にとっても悲しいことですから。

その際に必要なのは、やはりリサーチです。


私の場合は、すでに介護業界の人間ですから、
リサーチは元々バッチリなわけです。


成功する営業に置いて、
リサーチの占める労力や時間の割合は
80%だ、と言われています。



外に出て人に会って説明したりするのは20%に過ぎないのです。


自分たちが売る商品(この場合サービス)、
お客様(この場合、ケースと言えますね)、
競合する他の事業所のサービス、

他にも私ゆめよしは、
地域に関して、
そこに住む住民に関して、
自治体に関して、

と色々調べています。


大したことじゃありません。
全てネットなり行政に出向いて世間話でもするように聞いているだけで、
これらの情報は詳細に全て入ってきます。

言っときますがこれは私からしてみれば、
面白くてしょうがないからやっているんですよw


リサーチは楽しいです。
色々なことがわかるしわかればわかる程、
地元の人達の一員に自分がなっていけるのが実感出来ますし。


この、地元の人達の一員になる
って言うのがすごく重要です。


あなたは全く見知らぬ得体の知れない人から、
モノを買いますか?


買わないですよね。
売る人を信用出来なければ、モノは買いません。


ですからセールスレターにはその商品に精通した人、
私のように介護業界の人達に向けたモノであれば、
介護業界の人でなければ「売れるレター」は書けないと思います。

介護業界の人でもないのに、
セールスレター書いてもウソくさくなるだけです。
介護業界ならではの言葉遣いや言い回しが出来ないですから。


もし、利用者さん獲得に悩んでいるなら、
このリサーチから出直すべきです。



あなたの事業所には、
どんな強みと弱みがあるのか?

あなたが会っている人にとって、
自分が紹介しているサービスはニーズがマッチしているのか?

あなたの事業所がある地域にある、
競合している事業所にはどんな強み弱みがあるのか?


そう言った、様々ことを再度あぶりだす必要があります。


リサーチ

リサーチ

リサーチ



これを繰り返し行い、
さらに繰り返すことで精度を高めてゆくことから、
その後の行動が無駄のないものに定まっていくのです。

介護業界における、リサーチの仕方はこちら!


   ↑   ↑
『介護サービス利用者獲得マニュアル』