職場の人間関係~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

嫌いな人がいる

あなたには同じ職場に
虫が好かない、とか
あの人はどうも波長が合わない、

って人はいませんか?


正直、私も人間ですから、
職場には何故かわからないけど嫌いとか、
波長が合わないとか思っている人っていました。


考えてみれば不思議なんですよね。
どうして嫌いとかになってしまったのか、
きっかけらしいものがよく思い出せないんです。


多分、相手も自分のことを嫌いとか、
波長が合わないって思っているのかな、
とか思いますけどね。


職場の人間関係の軋轢は、
確実に職場に取ってはマイナスになります。



合わない人同士だけの問題ではありません。
職場全体の問題になります。


ゴチャゴチャやっている本人同士だけの問題じゃない。
周りにいる関係ない人にだって、
そういう騒ぎを起こす人といっしょに仕事したくないですよね。


で、そうこうしてる内に誰かが嫌気をさして
その職場を辞めてしまいます。
こうなると職場は今度は人員不足に苦労します。


私もこんな光景を何度も繰り返し見てきましたよ。
20年もの間、数えきれない程見てきました。


私が思うに、人間なんて時計とか機会とかのパーツなんですよ。
職場、いや社会全体を回すパーツです。
形も色々、役割も色々なんです。



歯車の形が合わなければ、
その機械は動くわけがありません。
多分、そりが合わない人って、お互い噛み合わないパーツなんです。


でも、その人にはその人の役割があるはずなんです。
その人がいるから、その職場は回っている。
その人がそこにいる理由はあるはずです。


シフトを回すパーツの一つ、
人員規定をクリアするパーツの一つ、
なんらかの理由、存在理由があるはずなんです。


だから逆に言えば、その人のパーツとしての役割が無くなったら、
その人はその置かれている場所から離れて行きます。
自然にそうなります。


これ、リアルに本当にそうなるんですよ。
運命論じゃなくて、人間にとって居場所がないってのは、
絶対に耐えられないんですね。



ですから、傍目に見てもこの人は今いる職場にとってマイナスにしかならない、
と言う方は自然に自分から去って行きます。
それまで待てない、って思われるかもしれませんけどね。


人間関係について、人に相談することは誰しもあるでしょう。
自分もありましたけど、
そんな時は「関わらないのが一番」って答えることが多いです。


多分、相談されたら大抵みんなそう言うと思うのですが、
実際、合わない人とは極力関わらないのが一番ですよ。
仕事上、関わらざるを得ないってこともありますけど。


そういう時はそういう時でやり方があります。
別の記事で書きましょう。


でもやっぱり、人が職場や社会のパーツの一つである以上、
たとえ嫌いな人でもその人には、
なんらかの役割があるのは間違いないことです。


その理由を埋めるためだけの時にだけ、
浅く関わってそれ以外は関わらない、
ドライな関係であるしかないでしょう。


最後に言いますが、
合わないパーツ同士を無理やり組み合わせようとしたら、
必ずそのパーツは壊れますよね。


人もそうです。
パーツを変えねばいけません。
人間関係なら、どちらかが変わらねば、
噛み合いません。



噛み合わないパーツ同士を無理やり噛み合わせると、
その機械は当然壊れます。
合うパーツ同士を揃えるか、
パーツを作り変えねばなりません。


では、そのパーツを変える、
もしくは作り変えるにはどうしたらいいか・・・


その方法をしっかり学んで実践しなくては、
いつまでたっても合わないパーツを無理やりはめ込んだ機械のように、
ギクシャクする職場に居続けなくてはならなくなってしまうのです。

合わないパーツを組み替える方法はこちら!


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