資格を取るための勉強法~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

仕事と勉強

私が今持っている資格として、
社会福祉主事、介護福祉士、ケアマネ
があります。


あとはグループホームの管理者をやるために、
認知症介護実践者研修に管理者研修を履修して、
そして防火管理者も持っています。


このうち、仕事をしながら勉強をして試験を受けて、
取った資格は介護福祉士とケアマネです。


取ったのがもう10年くらい前ですから、
今とは試験の内容は当然違うし、
難易度も今の方が上がっています。


私が資格を取った年はいつかと言いますと、
介護福祉士は平成14年、
ケアマネは平成16年です。
もう大分前の話になってしまいますね。


平成14年の介護福祉士の試験では、
一次試験を通って二次試験に落ちても、
3回まで一次試験を免除してもらえたと言う年です。


ケアマネを取った平成16年と言えば、
予防介護が入る前ですからね。
試験は今よりも難易度低かったと思います。


自分は介護福祉士に合格した時は、
勉強を始めたのは一ヶ月半前からです。
ケアマネの時は、4ヶ月前からですね。


一応、睡眠時間を削って勉強しましたよ。
ケアマネの時なんか特に、です。
子供が寝付くのが9時頃でその後に、
夜の1時、2時までと勉強しました。


ですが、いかんせん仕事をしながらの勉強は時間が限られています。
ましてや、介護の仕事をしている人なんて、
入所系なら夜勤もあって時間は不規則ですからね。
私も3交代勤務の中で時間を見つけての勉強でした。


しかも、子供もいましたしね。
まだ小さかったし、男だって子育てに参加する時代です。
子供を寝かしてからの勉強でした。


介護の仕事はいかんせん、資格が物を言います。
「アタシはヘルパー2級しか持ってないけど、
 その辺りの介護福祉士よりずっと利用者さんの為に仕事をしているわ!」
と言える人は確かに素晴らしいと思います。
ずっとその気持ちを忘れずに、お仕事に頑張って欲しいと思います。


ですけど、その仕事に見合った報酬はもらえません。
給与等の条件では、ヘルパー2級はヘルパー2級の評価しか与えられません。
仕事の内容で負けても介護福祉士は介護福祉士の評価が与えられます。


ですから資格を取らねば、
いつまで経っても生活水準は上がらないのです。


私は頑張っている人にはそれに見合ったお給料を得て欲しいので、
頑張っている人には資格を取るように勧めています。


でも給料安い、休み少ない、体力的にもキツイ介護の仕事をしながら、
限られた時間の中で勉強するにはなんと言っても、
効率がモノを言います。


どれだけ睡眠時間を削って、
どれだけプライベートな時間を削って勉強しても、
効率が悪ければ落ちますよ。


そして、効率さえよければ勉強時間は短くても、
合格出来ます。
理不尽な様ですが、これはまぎれもない真実です。


テレビで東大出身のタレントなんて出てきて、
私はたったこれだけの短い時間で東大に現役合格した、
なんて出てきますけど、やはり出てくる人のブログとか見ると、
効率の良さで合格してます。


堀江貴文も、英単語の丸暗記だけだったそうです。
他に無駄なことをしていないんですね。


自分の周りの人を見ていると、
介護福祉士とかケアマネ落ちる人って、
みんな無駄なことばかりしています。



ユー○ャンに頼ってみたり、パソコンでケアマネの問題が出てくるソフト買ったり・・・。
あれこれ手を出して、結局どれも中途半端にしちゃうんです。


限られた時間しかないんですよ。
限られた時間で、効率の良い方法を見つけて、
試験の直前まで、最後までやり切るべきなんです。



ひとつだけでいいんですよ。
これなら間違いない、ってやり方を見つけて、
それだけに集中するんです。


私も実は、効率の良い方法を見つけて、
それだけに集中して勉強しました。
それで合格したんです。


時間もないのにあれこれ手を出して、
全部中途半端にしてはいけません。

この方法に全てを賭けよう、ってやり方に集中して、
他に目移りしたりせずに、それだけに集中するんです。


そして試験の当日には、
「これだけやって、落ちたらしょうがないや」
って人に言えるくらいやってください。
ひとつのやり方だけを、やり切ってください。


テレビや雑誌で、「資格取得にはこれ!」なんてCM見ても、
今やっている方法を変えないでください。


無駄のない勉強法をひとつ決めて、
それだけに集中するんです。
それが最速最短で資格を取得する方法なのです。

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