介護業界での独立~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

理想と現実

介護業界で独立に向けて、実際に動いたことはありますか?
実は私は以前に、友人の独立に協力したことがあります。


でも実現はしませんでした。
原因は何もわからずに道に迷ったから、と言えます。
その友人は今もまだ、人に雇われる身のようです。


誰しも独立しよう、と思ったら夢を見てやる気満々で始めるんですよ。
でも、ひとつ壁にぶつかると諦めてしまう人もいます。


最初の壁が乗り越えられるかどうかですね。
ひとつ目の壁を乗り越えると、
ふたつ目は楽になります。
そしてみっつ目になれば、さらに楽にその壁を乗り越えられるでしょう。
最終的には壁が無くなります。
それだけの知識や経験が身に付いた、と言う事です。



ですから、一番夢を見ていて夢想状態の時にぶつかる、
最初の現実の壁をどう乗り越えられるかが大切です。


夢に向かって進むには、
やはりしっかりとした計画を立てねばならないと思います。
ただやみくもに進もうとしても、進む道がわかりません。
具体的には何をどうしたら独立出来るかわからないでしょう。


どんなサービスをやるの?
そのサービスをやるにはどれだけ資金がかかるの?
どこでやるの?
誰がやるの? 必要な人はどんな人? どれだけ必要なの?

そもそもその夢に人は集まるの?


ざっと今思いつくだけでも色々な課題が出てきますよね。


夢が可能かどうかは、
その夢に関する高い知識を持たねば、
判断出来ないと思います



そして、今の自分の状況に照らし合わせてみて、
まずはどんな課題があるのかを知るのです。


今出来ること、出来ないこと
自分の強み、弱み
今いる仲間、資金、そして何より知識。


最後の知識が最も最優先課題でしょう。
ともすれば資金に目が行きがちですが、
資金を手に入れられるのかどうかも、知識次第なのですから。


夢は現実にしなきゃ、いつまで経っても夢のまま、ですよね。
だったら現実にしなきゃ、
いつまで経っても今の状況が続くわけです。


だったら夢があるなら現実にしたい。
でもその為には何をしたらいいのか、
それを知らなきゃ行動のしようがないですよね。


まずは夢に向かって進んで行く地図を描けるように、
知識を高めておくことが大切です。

夢への地図を描くための知識が欲しい方はこちら!


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「合同会社設立法 わかりやすい合同会社LLCの作り方」
※このマニュアルを作成した中島さんは、実際にご自身で居宅介護支援事業所を立ち上げられています。