グループホーム~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

住みなれた場所で安心して暮らせるように

グループホームの目指すべき考え方として、
入居者のみなさんに住みなれた場所でその人らしく、
安心して暮らして頂く事です。


つまりは地域密着型サービスの考え方になるわけですが、
そこまで難しく考えることではないのではないか、
と思います。


とにかく現場で目指すべきは、
入居者様の安全確保をしっかり行うこと、
その上で安心して暮らしていただけるようにすること、
だけなのではないでしょうか。


無事これ名馬と言いますけど、
住みなれた場所というのが自分が生まれ育ったところだったら、
どこでも安心できるとか、
誰しも自分が今まで暮らしてきたところで生活したいと
思っているはず、というのは少々押し付けがましいのでは、
と思います。


住みなれた場所で安心して、
この言葉には少々疑問があります。


まず安心というのは「場所」からは生まれません。
「環境」の間違いなのではないでしょうか?
場所が同じでも環境が変われば、
その人が住みなれている、とはなりませんよね。


また、住み慣れた場所がどうしていいのかな、
と考えると知人がいることが挙げられると思います。
ですから安心というのは人から得られるものなのです。


いつも知っている顔、
これはグループホームの目指すところですよね。
知っている人がそばにいることは安心感を感じますよね。


ですから私は自分が管理者を務めるグループホームには、
安全な環境整備を優先します。
その上に業務や個別ケアがあるわけです。
まずは安全対策はどの介護サービスでも最優先ですよね。


最後に、私のいるグループホームの年間目標を挙げます。

「利用者側と施設側が互いに信頼し、話しあえる施設」
「いつも安全で、ケガや病気にすぐに対応してくれる安心な施設」


こんな感じで毎年同じですね。
やはり信頼関係を結ぶとか、
安全管理や救急対応はいつまでも変わらないですね。

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