新人ケアマネ、介護支援専門員~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

評価は「再アセスメント」

ケアプランは常に変わるもの、見直すものです。
見なおす時にはこれまでのケアプランを、
“評価”しなくてはいけません。


ところで、評価のことを「再アセスメント」と呼ぶ方がいます。
私はこの言い方を、言い得て妙だと思います。


評価は改めてアセスメントをするぐらいの
気持ちでやるべきと思います。


ケアプランを実施したら、少なからずその人の置かれている状況や、
本人の身体的な状況は変わります。


出来ていなかったことが出来るようになり、
ニーズが埋められているはずです。


となると、その人の生活は変わっているはずです。
日中の見守りが欲しかった人が通所に行けば、
ご家族が仕事を始めているかもしれません。


となると、最初のアセスメントとは状況が違うのですから、
そこも含めて情報収集をするとなると、
アセスメントをやり直しているのと同じことでしょう。



ですから、「再アセスメント」と呼ぶのがこの場合正しい、
という感じがしますよね。


将棋の羽生善治名人のお父さんは、
“物事に迷ったら回りを見渡せ”
とよく言っていたそうです。


迷っているかどうかは別として、
なにか計画を立てたり見直したりする時は、
やはりつぶさに状況確認しなくては、
正しい計画は立てられないですよね。


ですから、アセスメントは大事、
さらにそのアセスメントを元に作ったケアプランを評価する時は、
しっかり状況確認、再アセスメントをしなくてはならないのです。

再アセスメントについて知りたい方はこちら!


  ↑ ↑
「ケアマネ初心者、超実践業務マニュアル」