相談業務のトーク術~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

「説明をする」経験を積もう

介護業界に置いて、相談業務に転職する方は多いと思います。
私もそうでした。


私はケアマネになるまで、13年間介護の現場一筋に生きていました。
特別養護老人ホームで3年、介護老人保健施設で10年の間、
現場での入所者様の介護をしていました。


現場での介護の仕事って、話すことっていつも同じです。
入居者様にだって、オムツ交換しますよ、とかお昼ですからホールにいきましょう、
とか日頃は難しい物事を説明することってないですよね。


スタッフ同士での会話も日頃の様子を伝えたり朝夕の申し送りくらいです。
施設の外に出ることってめったにないですからね。
やっぱり難しい説明を必要とする場面ってありません。


そんな自分がいざケアマネになった時は、
本当に仕事をしていて混乱してしまいました。
いざ訪問に出ても、理路整然と説明することが出来ません。


これは、自分自身がまだケアマネジメントについて精通してない、
ってことが原因としてあるのですが、
それ以上に「人に物事を説明する」と言う経験が絶対的に足りなかったのです。


勘違いして欲しくないのですが、
介護の現場を悪く言うつもりはありません。

ただし、介護の現場で相談業務が勤まるような、
説明能力が身につかないのは事実です。


逆に言えば当然ですよね。
相談業務が勤まるようなスキルは、
相談業務に置いてでしか身に付きません。



相談業務は人から相談を受けます。
そして、その相談に対して解決策を提案するのが仕事です。



また、自分の所属する介護サービス事業所についての概要を説明し、
出来ることはなんなのかを説明せねばなりません。


そして何より、その説明によって相手が理解してもらえなければ意味がありません。
理解してもらえなければ、それは相手の理解力のせいには出来ません。


あなたの説明能力の無さが原因であると反省せねばなりません。
それが専門職に付く者のあり方です。


この為には経験を積まねばなりません。
勉強をせねばなりません。


ただ、やみくもに勉強しても偏った知識になっていまいます。
正しい基礎を身につけねばならないのです。


残念ながら、その知識や経験は介護の現場では身に付きませんでした。
これは私が経験したことですから、言える真実です。


では、その相談業務における経験はどうやって積むのか、
正しい基礎はどうすれば学べるのか。


まずはそれを知ることから、
相談業務のスキルは身についていくのです。

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