ケアマネージャー、介護支援専門員~介護業界の人達の悩みを一挙解決!

ケアマネ、背負いきれない重荷の辛さ

ケアマネって一人の人の人生、
いや、そのご家族すべての方達の人生の重荷を背負います。

このことがよく分かっているケアマネさんほど、
その背中に背負った重荷に押しつぶされそうになりながら、
日々を過ごしています。

長いキャリアを積んで、十分なスキルをお持ちならそうではないのかもしれませんが、
いずれにせよケアマネは少なからず大きなプレッシャーがあります。


キャリアが少ない。
スキルがない。
だから自信がない。


これらはやっぱり、担当ケースからみれば関係ないことですよね。
キャリアやスキルがなかろうと、
自分達の悩みや問題を解決してもらわねばなりません。


「すごく大変そうなケースのようだけど、どうしよう・・・」
そんなことを考えながら初回訪問に出かけたり・・・。

難しくて答えられない質問にしどろもどろになったり・・・。

帰ってきてデスクの前で泣きそうになったりしている同僚のケアマネさんを、
自分は見てきました。


でも、本当はそうではないんです。

ケアマネだけが、担当ケースのすべてを背負っているわけではないんです。

あなただけが責任を負っているわけではないんです。


あなた自身も、誰かに相談すればいいんです。


今持っている担当ケースのことで悩んでいるなら、
誰かに相談すればいいんですよ。


私はケアマネネット塾の塾生の方々に、

「自分の相談窓口を持とう」

と教えています。


では、ケアマネの相談窓口とはどこにあるのでしょう?


とっても身近にあるのですよ。
たとえば地域包括支援センターです。
地域包括って、ケアマネの相談窓口じゃないですか。


他にも制度のことなら行政の介護保険担当窓口ですよね。
医療でしたら病院の相談員さんだってそうです。
最もいいのはその担当ケースのかかりつけの病院でしょうけど。


でもやっぱり一番いいのは、同僚の先輩ケアマネさんでしょうけどね。
ただ、一人ケアマネです、って方もいらっしゃいますからね。
同じ事業所内に相談出来る人がいるのが一番なんですが・・・。


いずれにせよ、ケアマネが一人で担当ケースを守っているわけではありません。


そのことをよく考えてみてください。
あなたの担当ケースを守っているのは誰?
その重荷を背負っているのはどういう存在なのでしょう?


それをよく考えてみて欲しいと思います。
その答えが見つかれば、きっとあなたのお気持が楽になると思います。

悩んでいるケアマネさんは、こちらの手紙をご覧になってください


 ↑ ↑
『ケアマネネット塾』